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街道をゆく

司馬遼太郎が週刊誌に連載した紀行を元に、「日本人とは何か」「国家、文明、民族とは何か」その思索を映像化し、我々が歩んできた道はどういう道で、どこへ向かおうとしているのかを考えます。

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1999年01月01日 配信開始

各話一覧

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第1シリーズ 第1回 湖西のみち・韓のくに紀行

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第1シリーズ 第1回 湖西のみち・韓のくに紀行

216ポイント 3日間 48:30

作家・司馬遼太郎が各地を訪ね歩き、四半世紀を費やして書き続けた「街道をゆく」。この長期にわたる思索の旅は、「日本民族はどこから来たのだろう」という問いから始まりました。日本民族のルーツを求めて、司馬はまず、琵琶湖畔の湖西の道から韓国へと渡りました。第1回は、「日本人とは何者か」「日本とはどういう国か」を問うために、司馬の足跡を追って近江と韓国を訪ねます。

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第1シリーズ 第2回 モンゴル紀行

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第1シリーズ 第2回 モンゴル紀行

216ポイント 3日間 48:30

作家・司馬遼太郎が、幼い時からあこがれ続けていたモンゴル。初めて訪れたのは、日蒙国交回復から2年後の昭和48年(1973)でした。司馬はロシアのハバロフスク、イルクーツクから、モンゴルのウランバートル、南ゴビを巡り、東アジア全体からモンゴルの歴史と「遊牧という文明」を考察しました。第2回は、司馬の愛したモンゴルで、「奇跡的なほど欲望少なく生きている」人々の姿に、未来への可能性を見ます。

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第1シリーズ 第3回 北のまほろば

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第1シリーズ 第3回 北のまほろば

216ポイント 3日間 48:30

かつて太宰治は故郷の津軽を「本州の袋小路」と形容して貧しさを嘆きましたが、作家・司馬遼太郎は「北のまほろば」と、豊かさをたたえました。また、津軽藩のコメ一辺倒政策の悲劇を憂い、「古代はよかった。中世も悪くなかった」と振り返りました。第3回は、司馬が旅した足跡をたどり、弘前市や三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)を訪れ、古代から続く青森の歴史を通して、社会のあるべき姿の原型を青森の四季に重ねます。

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第1シリーズ 第4回 南蛮のみち

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第1シリーズ 第4回 南蛮のみち

216ポイント 3日間 48:30

作家・司馬遼太郎は、日本の在来文化を多彩にし、刺激を与えてくれた南蛮渡来の文化に感謝の念を抱いていました。その代表者がバスク人のキリスト教宣教師フランシスコ・ザビエルでした。ザビエルは日本人の小気味の良さに好感を持ちます。司馬はその理由を求めて、バスクを旅しました。第4回は、ザビエルが学生時代を送ったパリから、フランスとスペインにまたがるバスク地方に向かいます。

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第1シリーズ 第5回 長州路・肥薩のみち

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第1シリーズ 第5回 長州路・肥薩のみち

216ポイント 3日間 48:30

明治維新はなぜ達成されたのか。そして、長州と薩摩はなぜ維新の原動力となりえたのか。その答に迫ろうとして、作家・司馬遼太郎は、長州路と肥薩(ひさつ・肥後と薩摩)の道を歩きました。司馬は江戸時代の諸藩がそれぞれに培っていた個性と多様性に着目し、とりわけ長州と薩摩の強烈な独自性に眼を向けました。第5回は、この二つの道をたどり、維新を成し遂げた幕末の志士たちを通して描く日本の風土論です。

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第1シリーズ 第6回 本郷界隈

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第1シリーズ 第6回 本郷界隈

216ポイント 3日間 48:30

バブル崩壊直後、晩年の作家・司馬遼太郎は、東京という怪物的空間と向き合うために、東京大学のある本郷を訪れました。司馬は本郷を西洋文明の受容と分配を担った「配電盤」と位置づけ、維新直後の明治に思いをはせました。旅の道連れは、明治の初め、配電盤の電流となるべく歩み始めた帝大生・夏目漱石。第6回は、司馬の足跡をたどりながら、本郷を舞台に、若き日の夏目漱石を通して明治という時代を浮き彫りにします。

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第2シリーズ 第1回 オランダ紀行

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第2シリーズ 第1回 オランダ紀行

216ポイント 3日間 48:35

江戸時代、鎖国という情報統制の中で、長崎出島オランダ商館から伝えられた西洋文明。作家・司馬遼太郎は、「暗箱のような日本に射(さ)し込んでいた唯一の外光」だと記しています。その光源である17世紀オランダの姿と国の成り立ち、そして、日本との関係を探るべく、平成元年(1989)、司馬はオランダに渡りました。第一回は、かつて日本に多大な影響を与えたオランダの歴史と文化に迫ります。

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第2シリーズ 第2回 沖縄・先島への道

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第2シリーズ 第2回 沖縄・先島への道

216ポイント 3日間 48:35

島津藩の琉球侵略、明治政府の琉球処分、太平洋戦争の陰惨な地上戦へと続く歴史をたどった沖縄。作家・司馬遼太郎は、沖縄問題という「大きな棘(とげ)」を胸中に秘め、沖縄の本土復帰から2年後の昭和49年(1974)、沖縄先島諸島を訪ねました。第二回は、「原倭人(げんわじん)」にこだわった司馬の旅の足跡をたどり、今もたくましく生きる沖縄の人々や風姿を通して、日本という国家を問い直します。

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第2シリーズ 第3回 奥州白河・会津のみち

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第2シリーズ 第3回 奥州白河・会津のみち

216ポイント 3日間 48:35

「なにから書き始めていいかわからないほどに、この藩についての思いが濃い」と、作家・司馬遼太郎が深い感慨を覚えた会津。古来、都人(みやこびと)があこがれた地であり、また一方では、多くの悲劇を味わった土地でもありました。司馬は、幕末の会津藩がたどった末路に強い同情を抱いていました。第三回は、奥州白河・会津を訪ねて、中央政権と向かい合って生きた奥州白河・会津の人々の真摯(しんし)な姿を追い求めます。

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第2シリーズ 第4回 オホーツク街道

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第2シリーズ 第4回 オホーツク街道

216ポイント 3日間 48:35

およそ1000年前、稚内(わっかない)から根室にかけてのオホーツク海沿岸に、謎の海獣狩猟民族「オホーツク人」が数百年にわたって暮らしていました。作家・司馬遼太郎は、オホーツク人の存在が初めて明らかにされた網走(あばしり)のモヨロ貝塚を起点に、彼らの住んでいた地を巡り、その痕跡を見つめました。第四回は、北の大地に広がる海獣狩猟民族と文化から、多民族国家・日本の姿を探ります。

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第2シリーズ 第5回 十津川街道

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第2シリーズ 第5回 十津川街道

216ポイント 3日間 48:35

奈良県の最南端、紀伊半島のほぼ中央にある十津川村。70もの1000メートル級の山々に抱かれた山里です。作家・司馬遼太郎は、十津川村の特異な歴史に注目しました。この地の人々は「免租」という特権を守るために、保元の乱、大坂の陣、明治維新など、戦乱のたびに中央に兵を繰り出してきました。なぜ、十津川村はこのような歴史をたどったのか。第五回は、山深い秘境に足を踏み入れ、十津川村の歴史をひもときます。

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第2シリーズ 第6回 愛蘭土(あいるらんど)紀行

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第2シリーズ 第6回 愛蘭土(あいるらんど)紀行

216ポイント 3日間 49:05

作家・司馬遼太郎が「シーザーも来なかった島」と記したアイルランド。貪(どん)欲な征服者ですら顧みなかった辺境の地という意味です。しかし、この風土と歴史こそが、古代ケルト民族固有の創造性を受け継がせ、不屈の負けじ魂や独立心を育てたのです。第六回は、司馬が強い関心を抱き続けたアイルランドに渡り、この国の悲痛な歴史とアイルランド人の孤高の精神を凝視します。

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