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日本人はなぜ戦争へと向かったのか

明治以降、異例のスピードで近代国家としての礎を築き、一気に国際舞台に躍り出た日本が、無謀な戦争へと進む道のりをさまざまな角度から検証する4回シリーズです。

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1999年01月01日 配信開始

各話一覧

並び順

第1回 “外交敗戦”孤立への道

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第1回 “外交敗戦”孤立への道

216ポイント 3日間 49:00

戦後、軍関係者や研究者が、国策決定に関与した軍人や外交官に膨大な聞き取り調査を行いました。満州事変の対処で世界の潮流を見誤り、国際連盟から脱退した日本は孤立を避けるため、最も危険なドイツに接近します。外務省と陸軍が情報を共有せず、戦略なき二重外交を展開した結果、国際的な信用を失います。第1回は、当事者の肉声テープを元に、日本が世界から孤立した原因を探ります。

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第2回 巨大組織“陸軍”暴走のメカニズム

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第2回 巨大組織“陸軍”暴走のメカニズム

216ポイント 3日間 49:00

戦争を引き起こした原因とされる巨大官僚組織、日本陸軍。世界に遅れをとらないように改革を叫ぶ若手の軍官僚は軍の重要ポストを独占しますが、戦略の違いで派閥抗争を繰り返し、さらに、軍中央の統制が効かないまでに混乱を広げます。派閥優先と膨張体質という内向きの行動が、超エリート集団を戦争へ追い込んでいきます。第2回は、当時の軍幹部の肉声テープや研究を元に、超エリート集団が暴走した仕組みを探ります。

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第3回 “熱狂”はこうして作られた

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第3回 “熱狂”はこうして作られた

216ポイント 3日間 49:00

大恐慌で減らした部数を伸ばすため軍の主張に合わせていく新聞と、その紙面・ラジオに影響されナショナリズムに熱狂していく庶民、そして、その庶民の支持を得るため自らの言動が縛られていく政府・軍の幹部たち。この三者の関係が政策判断に影響を与えました。第3回は、新聞・ラジオなどのメディアと庶民との知られざる側面を探ります。この番組は著作権上の制約等から、一部放送とは異なる箇所があります。ご了承ください。

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第4回 開戦・リーダーたちの迷走

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第4回 開戦・リーダーたちの迷走

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組織の代表者が対等な権限で全会一致が原則の国策決定。陸軍・海軍・企画院・首相は戦争に勝ち目がないと知りつつ、互いに責任を押しつけ合い重大案件を先送りにし、組織の自壊を招く戦争回避より、3年間の時間を稼ぐ開戦に運命を懸けました。日本のリーダーたちは、大局的視野に立つことなく組織利害の調整に終始し、勇気ある決断を下せませんでした。最終回は、当事者の肉声テープから、驚くべきリーダーたちの実態に迫ります。

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戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇

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戦中編 果てしなき戦線拡大の悲劇

216ポイント 3日間 58:00

昭和16年(1941)、日本は圧倒的な国力差があるアメリカとの戦争に突入します。早期講和か、長期持久戦か、直後から首脳部の意思は統一されず、陸海軍は防御と際限のない戦線拡大の両方を勝手に追及する矛盾した決定に至ります。食料や武器・弾薬などの補給船は、陸海で作戦を共有しないままバラバラに運用され、南方へ送られた兵士は次々と倒れます。開戦から半年の知られざる国家首脳部の判断ミスと迷走を明らかにします。

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キャスト

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