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まんまこと~麻之助裁定帳~

江戸町名主の跡取り息子・麻之助が、幼なじみの色男・清十郎、堅物・吉五郎とともに、さまざまな謎やもめ事の解決に立ち向かう人情ミステリードラマ。

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2015年07月17日 配信開始

各話一覧

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(1)「恋、一途(ず)」

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(1)「恋、一途(ず)」

216ポイント 3日間 42:59

町名主の跡取り・麻之助(福士誠治)は、町娘・おのぶ(荒井萌)のおなかの子の父親を探し、裁定することになる。清十郎(桐山漣)と、吉五郎(趙たみ和)は、麻之助の計略を聞いて仰天した。「今度の裁定は、お堅いことで有名な跡取り息子が取りしきるらしい。名乗りでなかったおのぶの子の父親には、厳しい裁定が下るだろう」とのうわさを流そうというのだ。麻之助の計略は功を奏し、子の父親が現れワイロの50両を差し出す。

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(2)「万年、青いやつ」

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(2)「万年、青いやつ」

216ポイント 3日間 43:00

麻之助(福士誠治)の元に、万年青(おもと)の持ち主をめぐる裁定が持ち込まれる。二人の男が、我こそは万年青の苗の持ち主だと言って譲らない。そんな時、吉五郎(趙たみ和)が麻之助に縁談を持ち込む。お寿ず(南沢奈央)という武家娘で、訳あって行き遅れているが良い娘なので、ぜひとももらってくれという。ひそかに心に思う人がいる麻之助は断る。だが翌日お寿ず本人が押しかけて来て、さる旗本の次男坊に会ってくれと頼む。

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(3)「こけ未練」

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(3)「こけ未練」

216ポイント 3日間 42:59

麻之助(福士誠治)は、又四郎(松田悟志)が会いたがっているとお寿ず(南沢奈央)から聞き、高値のようかんを買って清十郎(桐山連)とともに見舞いに出かける。麻之助は途中、迷子のちんと、家出した町娘・おしん(田辺桃子)を拾い、その世話にかまけて、なかなか又四郎の家に行き着かない。そのころ奉行所では、「こりん様」という姫が行方不明になって探索に大わらわ。早とちりの岡っ引きにこりん様と間違われたおしんは…。

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(4)「静心なく」

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(4)「静心なく」

216ポイント 3日間 42:59

麻之助(福士誠治)はお寿ず(南沢奈央)から又四郎が亡くなったと聞く。お寿ずは約束通り麻之助との縁談をなかったことにするという。そんなとき、お由有(市川由衣)の息子・幸太が誘拐され、衝撃を受けた町名主・源兵衛(石橋蓮司)は卒中で倒れてしまう。身代金50両を要求する手紙が届き、お寿ずはお由有の身代わりになって金を届けることになる。麻之助は源兵衛の過去の裁定に恨みを持つ者の犯行ではないかと推理するが…。

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(5)「こいしり」

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(5)「こいしり」

216ポイント 3日間 42:59

麻之助(福士誠治)とお寿ず(南沢奈央)の婚礼の日、仲人の源兵衛(石橋蓮司)が再び卒中で倒れ、婚礼は日延べになる。源兵衛は、昔世話をしたお伊代を捜し出し、幸せに暮らしているか確かめてほしいという。麻之助たちはお由有(市川由衣)に内緒で女の行方を探すが、見つけ出したお伊代(黒沢あすか)は、源兵衛のことを覚えていないという。事情を知らないお寿ずは、麻之助たちが自分との縁談を断る相談をしていると誤解する。

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(6)「清十郎の問い」

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(6)「清十郎の問い」

216ポイント 3日間 42:59

父・宗右衛門(高橋英樹)と母・おさん(竹下景子)の留守を預かることになった麻之助(福士誠治)はやっかいなもめ事に巻き込まれる。お寿ず(南沢奈央)の知り合いの娘が婚約者からもらったお守りを無くし、一方お由有(市川由衣)の実家の番頭がお由有の父・角右衛門(村井國夫)からもらったお守りを無くしてしまった。自身番にお守りが届けられたが、一つだけである。果たして落とし主はいずれか?板挟みになった麻之助は…。

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(7)「せなかあわせ」

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(7)「せなかあわせ」

216ポイント 3日間 42:59

お寿ず(南沢奈央)から突然「三行半(みくだりはん)を下さい」と言われ、麻之助(福士誠治)は驚く。原因は八木家の次男・幸太が手習い所の反故(ほご)から持ち帰った恋文だった。お寿ずは、麻之助がお由有(市川由衣)に書いたものだと誤解している。麻之助はお寿ずを連れて八木家を訪ね、お寿ずの疑いを晴らす。そして一緒に恋文の謎を解こうとお寿ずに持ちかける。麻之助とお寿ずの関係は、この謎解きを通して深まっていく。

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(8)「おさかなばなし」

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(8)「おさかなばなし」

216ポイント 3日間 42:59

本所の置いてけ堀にかっぱが出るといううわさがたち、清十郎(桐山漣)が堀に落ちる。麻之助(福士誠治)と吉五郎(趙たみ和)は八木家に見舞いに行き堀に落ちた理由を聞くが、清十郎は「自分で足を滑らせただけだ」と多くを語らない。不審に思った二人が置いてけ堀を訪ねる。麻之助がふざけてかっぱに呼びかけていると不意に男(津田寛治)が現れ、かっぱの話を教えてくれと詰め寄る。麻之助は思わず後ずさり、堀に落ちてしまう。

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(9)「鬼神のお告げ」

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(9)「鬼神のお告げ」

216ポイント 3日間 42:59

高橋家の手代・巳之助(えなりかずき)が、富くじで一等賞の600両を当てる。庚申(こうしん)の夜に眠ると、体からはい出して天帝にその人の悪行を告げるという三尸(さんし)の虫を捕まえ、当たり札の番号を聞き出したのだという。巳之助のお告げを聞きたいという人々が高橋家に押しかける。やがて麻之助(福士誠治)は巳之助からお告げの中に、富くじの興行に関わった者の中の誰かが死ぬ、というものがあったと告白され驚く。

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(10)「朝を覚えず」(最終回)

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(10)「朝を覚えず」(最終回)

216ポイント 3日間 42:30

西節という医者が作った眠り薬を飲んで二人の町人が死んだ。薬の名は甘夢仁散といい、酒と一緒に飲むと危ないらしい。麻之助(福士誠治)は清十郎(桐山漣)、吉五郎(趙たみ和)と共に薬の謎を追う。長崎帰りの医者に調べてもらうと、オランダ渡来の薬らしいが処方を知る医者は少ないという。西節は薬の適量を確かめるために人体実験をしたのではないか?麻之助は無謀にも自ら酒と一緒に薬を飲み、効き目を試してみることにする。

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