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こころ

末永こころは客室乗務員。老舗の鰻屋で、粋な女将の祖母としっかり者の母と暮らす。結婚し、仕事を辞め、実家へ戻るも、さまざまな困難に立ち向かいながら鰻屋の若女将として成長していく。

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2017年04月01日 配信開始

各話一覧

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(1)「祭りに咲いた恋心」

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(1)「祭りに咲いた恋心」

108ポイント 3日間 14:59

浅草生まれの末永こころ(中越典子)は国際線の客室乗務員。心意気にちなんで名づけられた、祭り好きの下町っ子だ。実家は8代続く「きよ川」といううなぎ屋で、祖母いづみ(岸惠子)と母・美佐子(伊藤蘭)が切り盛りしている。父・沢朗は15年前に離婚し、家を出た。香港へのフライトを終えた夜、こころは合コンで、大学病院の医師・朝倉優作(仲村トオル)と出会う。一方、いづみは美佐子に見合い話を持ちかける。

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(2)「祭りに咲いた恋心」

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(2)「祭りに咲いた恋心」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)は勤務中、客として乗り合わせた医師の優作(仲村トオル)と再会するが、今度は優作にソーダ水をかけてしまう。動転したこころは倒れた拍子に軽い脳しんとうを起こし、優作に介抱される。その日は、浅草の三社祭の日だった。ぎりぎりに駆けつけたこころは町みこしを担ぎ、祭りは最高潮に。その夜、祭りの終わりを飾る宮入りで、風呂屋の鉄男(モト冬樹)が倒れる。それを介抱したのは、またしても優作だった。

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(3)「祭りに咲いた恋心」

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(3)「祭りに咲いた恋心」

108ポイント 3日間 14:59

宮入りの最中に倒れた鉄男(モト冬樹)は、優作(仲村トオル)の大学病院で処置を受ける。優作に対して距離を置こうとするこころ(中越典子)だが、投網子(小池栄子)たちは「運命の出会いだ」と二人の仲をたきつける。一方、花火師の一国(竜雷太)は、浅草を出た沢朗が15年ぶりに隅田川花火大会に参加することをいづみ(岸惠子)に知らせる。それを知った美佐子(伊藤蘭)は、いづみの持って来た見合い話を受けると言いだす。

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(4)「祭りに咲いた恋心」

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(4)「祭りに咲いた恋心」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)は、勤務中にしつけの悪い子供をたたいたことで、上司の涼子(高田万由子)に戒められる。美佐子(伊藤蘭)の見合いの日、心配なこころは会場に向かうが、相手が土壇場でキャンセル。こころは仲人に詰め寄り、融資の打ち合わせで居合わせた優作(仲村トオル)にたしなめられる。帰ってきた美佐子に対して、いづみ(岸惠子)や従業員たちは普通にふるまおうとして失敗。だが、皆の優しさに美佐子は気を取り直す。

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(5)「祭りに咲いた恋心」

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(5)「祭りに咲いた恋心」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)は、優作(仲村トオル)に一目ぼれのリカ子(一戸奈未)に連れられ、優作の勤務する大学病院に向かう。だが、現れたのは同僚の落合(パパイヤ鈴木)で、優作は別の病院で勤務中だった。投網子(小池栄子)たちは、優作に会ったほうがいいと、こころを後押し。数日後、探し当てた優作の勤務先は設備も不十分な小さな診療所だった。折りしも急患が担ぎ込まれ、こころは医師としての優作を初めて目の当たりにする。

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(6)「祭りに咲いた恋心」

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(6)「祭りに咲いた恋心」

108ポイント 3日間 14:59

自分の気持ちを確かめるため、こころ(中越典子)は優作(仲村トオル)が働く診療所を再び訪れる。浅草で診療所を開きたいという優作に対して、こころは浅草の案内を買って出る。一方、一国(竜雷太)は美佐子(伊藤蘭)に、沢朗(寺尾聰)が次の日曜日に浅草に来ることを伝える。日曜日。道に迷った優作はこころに電話するが、偶然通りかかった沢朗が優作を案内する。探しに来たこころは、優作を見つけ駆け寄ろうとするが…。

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(7)「夢追う男は危険な男?」

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(7)「夢追う男は危険な男?」

108ポイント 3日間 14:59

浅草で診療所を開きたいという優作(仲村トオル)のために、こころ(中越典子)は浅草の町を案内する。同じころ、沢朗(寺尾聰)は隅田川花火大会への参加を断ろうとするが、花火師の一国(竜雷太)に考え直すよう言われ悩む。そして、こころや美佐子(伊藤蘭)に会うことなく新潟へ戻る。こころは、優作が浅草の住民に受け入れられるように、優作を町の有力者たちの会合に招くことを思いつく。

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(8)「夢追う男は危険な男?」

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(8)「夢追う男は危険な男?」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)の計らいで、浅草での診療所開設のため、町の有力者の会合に出席した優作(仲村トオル)と落合(パパイヤ鈴木)。最初に落合が説明を始めるが、しどろもどろで失敗。だが優作が、新潟で診療所を営む父の姿を見て地域医療を志した、という自分の原点を語り、一同は拍手で迎える。喜ぶこころたちだが、融資の中止の知らせが入る。

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(9)「夢追う男は危険な男?」

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(9)「夢追う男は危険な男?」

108ポイント 3日間 14:59

診療所への融資が中止になり、優作(仲村トオル)は夢をあきらめようとするが、こころ(中越典子)は納得しない。こころと優作は、再び町の会合に出向いて事情を説明し、謝る。そこへ町内会長の吉川(犬塚弘)が助け舟を出し、浅草の住人が皆で場所や資材を提供して協力することになり、診療所開設が可能になった。会合の後、自分の名前を呼んでほしい、と伝えたこころに、優作はこれからもいい友達でいてくれと告げる。

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(10)「夢追う男は危険な男?」

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(10)「夢追う男は危険な男?」

108ポイント 3日間 14:59

想(おも)いを寄せる優作(仲村トオル)に、いい友達でいようと言われたこころ(中越典子)。それを聞いた投網子(小池栄子)は、優作は診療所を開くためにこころを利用した、と憤る。それからのこころは仕事にも集中できない。見かねた先輩の涼子(高田万由子)は、自分の思いをぶつけたほうがいい、とアドバイスする。そしてこころは、診療所の準備をする優作に向かって、意を決して好きだと伝える。

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(11)「夢追う男は危険な男?」

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(11)「夢追う男は危険な男?」

108ポイント 3日間 14:59

優作(仲村トオル)に告白したこころ(中越典子)だが、とりあえずは友達として診療所を手伝うことに。一方、美佐子(伊藤蘭)は思い切って新潟の沢朗(寺尾聰)に電話するが、名乗れずに電話を切る。気付いた沢朗が電話してくると、今度はこころが出て、思わず切ってしまう。優作の態度をはっきりさせようと考えた投網子(小池栄子)たちは、風鈴の色が異なるほおずきの鉢を並べ、優作に選ばせる。優作が選んだのは赤い風鈴で…。

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(12)「夢追う男は危険な男?」

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(12)「夢追う男は危険な男?」

108ポイント 3日間 14:59

優作(仲村トオル)の気持ちがわからず悩むこころ(中越典子)は、隅田川で中学生の倖(黒川智花)と出会う。こころは自殺かと早とちりするが、倖は落し物をしただけ。二人は意気投合し、お互いの悩みを話す。美佐子(伊藤蘭)は改めて沢朗(寺尾聰)に電話するが、佐緒里(かとうかずこ)が電話に出てしまい、また話せない。銀(阿部サダヲ)たちから、優作は結婚していて子供もいると聞き、こころは優作のマンションを訪ねる。

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(13)「愛の誓いは花火のように」

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(13)「愛の誓いは花火のように」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)は、優作(仲村トオル)が結婚しているのか確かめられない。隅田川の花火大会で沢朗(寺尾聰)の花火があがることを知った万(なぎら健壱)は、一国(竜雷太)と美佐子(伊藤蘭)に詰め寄る。その場は意に介さない美佐子だが、沢朗と佐織里(かとうかずこ)のことをずっと気にしていた。一方、こころは、保育園に子供を迎えに行こうとする優作と鉢合わせし、優作がバツイチであることを知る。

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(14)「愛の誓いは花火のように」

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(14)「愛の誓いは花火のように」

108ポイント 3日間 14:59

「ずっと待っている」と優作(仲村トオル)に告げたこころ(中越典子)は、不安ながらも頑張ろうと決意。一方、佐織里(かとうかずこ)は浅草に現れ、沢朗が自分の花火工場を継ぐことになる、と美佐子(伊藤蘭)に告げる。こころはフライト業務中に涼子(高田万由子)から、相手に一方的に気持ちを押し付けているだけでは、と指摘される。こころは今まで自分の気持ちを押し付けていたことを優作にわび、子供たちへのお土産を渡す。

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(15)「愛の誓いは花火のように」

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(15)「愛の誓いは花火のように」

108ポイント 3日間 14:59

優作(仲村トオル)がバツイチだと知った美佐子(伊藤蘭)は、こころ(中越典子)と優作の交際に反対。しかし、こころの決意は変わらない。そんな中、お互いの立場を知らないまま、こころと倖(黒川智花)はますます意気投合する。倖は、優作に女性の影を感じていた。その夜、おみやげにもらったシャツを破ってなじる倖に、優作は初めて手を上げてしまい、倖は家を飛び出す。優作はこころに電話して助けを求めることに…。

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(16)「愛の誓いは花火のように」

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(16)「愛の誓いは花火のように」

108ポイント 3日間 14:59

家を飛び出した倖(黒川智花)を捜しに出かける優作(仲村トオル)。優太(広田亮平)の世話を頼まれたこころ(中越典子)は、初めて優作の家に。こころになついた優太は、こころのひざの上で眠ってしまう。倖は友達の家にいた。こころは、仲直りに倖を明後日の花火大会に誘うよう、優作にすすめる。一方、沢朗(寺尾聰)は、花火大会で昔ながらの「和火」をあげるという。こころたちに見せる花火はこれしかないのだと。

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(17)「愛の誓いは花火のように」

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(17)「愛の誓いは花火のように」

108ポイント 3日間 14:59

花火大会当日。沢朗(寺尾聰)は「きよ川」に電話し、自分の花火を見てほしいとだけ伝える。いづみ(岸惠子)は、沢朗に会いに行くよう美佐子(伊藤蘭)を諭すが、煮え切らない美佐子。代わりに会いに行ったこころ(中越典子)は、二度と自分たちの前に現れないでほしいと告げる。だが、その夜沢朗があげたのは、かつてのこころたちとの思い出の和火だった。思わず涙を流すこころの前に、優作(仲村トオル)が現れる。

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(18)「愛の誓いは花火のように」

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(18)「愛の誓いは花火のように」

108ポイント 3日間 14:59

浅草の空に沢朗(寺尾聰)の花火が上がった夜、気持ちが通じ合ったこころ(中越典子)と優作(仲村トオル)。優作はその場でこころにプロポーズする。いづみ(岸惠子)は美佐子(伊藤蘭)に「いい花火だった」という。一方、こころと倖(黒川智花)は依然、互いの立場を知らないまま。倖は、会わせたい人がいると言う優作が気に入らない。ついに優作の子供たちと会う日、こころが待ち合わせのレストランに緊張して入ると…。

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(19)「妻になるとき母になり?」

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(19)「妻になるとき母になり?」

108ポイント 3日間 14:59

優作(仲村トオル)の交際相手がこころ(中越典子)だと知った倖(黒川智花)は「だまされた」と二人を責め、家事をしない、とストライキを宣言。新潟では、沢朗(寺尾聰)が佐緒里(かとうかずこ)に、工場は継がないと改めて告げる。幸せな結婚にしたいと願うこころはいづみ(岸惠子)に打ち明ける。美佐子(伊藤蘭)にも伝えようとするが、気の早い浅草の人々がお祝いにやって来て…。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(20)「妻になるとき母になり?」

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(20)「妻になるとき母になり?」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)と優作(仲村トオル)の結婚話を浅草の人たちから聞かされた美佐子(伊藤蘭)は、反対の一点張り。一方でこころは、誤解を解こうと倖(黒川智花)に会いに行くが、一筋縄ではいかない。逆に倖に挑発されて、優太(広田亮平)の誕生日会で料理を披露することを約束してしまう。数日後、優作が「きよ川」にあいさつに訪れるが、美佐子は面と向かって結婚に反対する。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(21)「妻になるとき母になり?」

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108ポイント 3日間 14:59

美佐子(伊藤蘭)と衝突して家を飛び出したこころ(中越典子)は、投網子(小池栄子)のもとに転がり込んだ。優太(広田亮平)の誕生日会の料理のことで悩むこころに、生野(勝俣州和)、五井(モロ師岡)、丹下(山谷初男)の三人が助け舟を出し、見栄えのする品々を作り上げる。だが畑違いの料理なうえ、間に合わせの材料で代用したため、味はひどいことに。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(22)「妻になるとき母になり?」

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108ポイント 3日間 14:59

優太(広田亮平)の誕生日会に持ち込んだ料理は大失敗だったが、こころ(中越典子)はとっさに、父・沢朗の好物だった新潟の郷土料理「のっぺ汁」を作る。優作(仲村トオル)たちは喜ぶが、倖(黒川智花)の態度は変わらない。数日後、倖が学校で軽いいじめにあっていると知ったこころは、他人事とは思えず、仕返しをしようと倖に提案。銀(阿部サダヲ)にひと芝居打たせることにするが…。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(23)「妻になるとき母になり?」

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108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)が美佐子(伊藤蘭)に結婚を反対され家を出ていると知った優作(仲村トオル)は、もう一度美佐子にあいさつに行く、とこころに約束する。浅草サンバカーニバルの日、優作は「きよ川」を訪れる。いづみ(岸惠子)、優太(広田亮平)と倖(黒川智花)も顔をそろえた。優作は過去の結婚のことを誠実に語り、今ならばこころと生きる家族の明るい姿が見えるという。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(24)「妻になるとき母になり?」

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(24)「妻になるとき母になり?」

108ポイント 3日間 14:59

優作(仲村トオル)との結婚話もまとまり、こころ(中越典子)は家に戻る。沢朗(寺尾聰)に結婚の報告をするようにといづみ(岸恵子)はいうが、こころは迷う。そのころ沢朗は、こころが結婚することを一国(竜雷太)から聞かされていた。一方、この結婚に納得できない銀(阿部サダヲ)は、「大場湯」に優作を呼び出して、長風呂我慢大会で決着をつけるといいだす。それを聞きつけた浅草中のこころファンも殺到し、大騒ぎに。

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(25)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

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(25)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)と優作(仲村トオル)の結婚が決まり、優作のマンションにこころの荷物が運び込まれる。ところが倖(黒川智花)は、広げられたこころの荷物に拒否反応。実の母・カンナのことをないがしろにされたようで許せないのだ。複雑な思いをぶつけてくる倖に、優作は「お前たちとカンナはずっと家族だ。でも新しい家族も増えるんだ」と答える。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(26)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

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(26)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

108ポイント 3日間 14:59

優作(仲村トオル)の両親との初対面に緊張するこころ(中越典子)だったが、優作の診療所開設に反対する父・有礼(草薙幸二郎)に思わず反論してしまう。八海山の山頂に登ったこころと優作は、優作の原点となった景色を見下ろしながら、どんな時も離れない家族をと誓いあう。その夜、急患の往診に向かう有礼は、診療所の医師としての心掛けを優作に説いて出ていく。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(27)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

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(27)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

108ポイント 3日間 14:59

沢朗(寺尾聰)の住む山古志村へあいさつに行こうと誘う優作(仲村トオル)に対し、こころ(中越典子)は父に会いたくないと断る。優作は、子供たちと三人で会いに行く。子供たちを匠(玉木宏)が遊ばせている間、話し込む沢朗と優作。優作は結婚式の案内状を渡して招待するが、沢朗は「気持ちはありがたいが、行けない」と答える。その晩、沢朗を結婚式に呼んだことを知り、こころは…。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(28)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

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108ポイント 3日間 14:59

沢朗(寺尾聰)のことで優作(仲村トオル)と衝突し、一人浅草へ帰ってしまったこころ(中越典子)。いづみ(岸惠子)や涼子(高田万由子)に諭されるが、なかなか優作と話せないでいた。結婚式前日、こころは意を決して優作のマンションを訪れるが、倖(黒川智花)に今日だけは親子水入らずで過ごしたいといわれ、優作に会わずに帰る。その夜、美佐子(伊藤蘭)はこころに…。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(29)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

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(29)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

108ポイント 3日間 14:59

結婚式当日を迎えるが、こころ(中越典子)は寝坊するわ、銀(阿部サダヲ)がこころに駆け落ちを迫るわで、何かと波乱含み。ようやく浅草神社での式が始まる。だが、優作(仲村トオル)は誓詞を読み上げようとしない。おもむろに口を開いた優作は、自分の言葉でこころに向かって誓いの言葉を述べる。そしてこころも永遠の愛を誓う。外から見守っていた沢朗(寺尾聰)は安心して立ち去る。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(30)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

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(30)「てんやわんやの華燭(かしょく)の典」

108ポイント 3日間 14:59

披露宴の最中に、こころ(中越典子)は父の沢朗が結婚式に来ていたことを知る。優作(仲村トオル)はすぐに追うようにいうが、皆がいるからと、こころは動かない。披露宴が終わり、翌日からこころと優作たちとの新しい生活が始まった。しかし、何でもテキパキとこなす倖(黒川智花)の前ではこころはまるでお客様のようで、家族になった実感が持てない。悩むこころは、仕事をやめて家庭に専念しようかと優作に相談するが…。

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(31)「雨降って固まる家族の絆」

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(31)「雨降って固まる家族の絆」

108ポイント 3日間 14:59

こころ(中越典子)は、家庭と仕事を両立すべく一念発起。朝4時に起きて朝食の準備に奮闘し、寝不足状態。見かねた優作(仲村トオル)は無理するなというが、「自分も何かしたい」というこころの気持ちは収まらない。そんなこころに、優太(広田亮平)がお道具袋を作ってほしいと頼む。慣れない裁縫に悪戦苦闘するこころ。倖(黒川智花)との競作の末、優太が選んだのは…。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(32)「雨降って固まる家族の絆」

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(32)「雨降って固まる家族の絆」

108ポイント 3日間 14:59

倖(黒川智花)は高校進学に悩んでいるが、診療所開設で忙しい優作(仲村トオル)は話を聞けずにいた。こころ(中越典子)が代わりに相談に乗ろうとするが、かえって余計なことだと倖に突っぱねられる。気になるこころは子供部屋を掃除中に倖の日記帳を見つけ、思わず手に取る。そこを倖に見られてしまい、日記を読まれたと思った倖は激怒。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(33)「雨降って固まる家族の絆」

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(33)「雨降って固まる家族の絆」

108ポイント 3日間 14:59

やはり自分では、倖(黒川智花)たちの本当の母親には太刀打ちできないかもしれないと、こころ(中越典子)はすっかり自信をなくす。そんなこころの寂しさを癒やすためには愛情表現が必要だと、落合(パパイヤ鈴木)は優作(仲村トオル)を諭す。その晩、優作は、不器用ながらも一生懸命に自分の思いを伝える。こころのわだかまりは解けたが、母親にこだわる倖は意地を張ったまま。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(34)「雨降って固まる家族の絆」

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(34)「雨降って固まる家族の絆」

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いよいよ診療所開設の日。浅草のゆかりの人々を集めてパーティーが開かれるが、やはり倖(黒川智花)は現れない。心配になり探しに出るこころ(中越典子)。倖は、二人が初めて出会った場所にいた。素直に倖に向かって話すこころに対し、倖も心を開く。倖は、こころにも優作(仲村トオル)にも気を遣って、それをうまく表現できずにいたのだ。だが、優作はそんな倖を頭ごなしに叱る。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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(35)「雨降って固まる家族の絆」

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(35)「雨降って固まる家族の絆」

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こころ(中越典子)が倖(黒川智花)と優太(広田亮平)を連れて「きよ川」へ帰り、優作(仲村トオル)は一人取り残される。互いに意地を張っていたが、倖の中学校からの電話で初めて、倖が進路のことで悩んでいると知る二人。母親のような女医になることを夢見る倖は、学費のことやこころの反発を気にして悩んでいたのだ。倖の夢を応援する、と快く告げるこころ。▼番組末尾の画像を変更して配信します。

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