フランツ王子は、人が考えていることを書いてしまう魔法のペンを亜麻色の女の人に渡して、手紙を書いてもらうように、サファイヤに頼んだ。しかしそのペンはジュラルミン大公に奪われてしまった。彼はそのペンをサファイヤに持たせ、群衆の前で彼女が女であることを書かせようとする。そんなサファイヤの危機を知って、フランツ王子が駆け付けてくる。

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