国王が行方不明になり、サファイヤが王位につくことになったが、戴冠式の最中に、ジュラルミン大公によって心の真実を話してしまう毒薬を含まされてしまった女王が国民の前で「サファイヤはじつは女の子」と告白してしまう。ジュラルミンは「国民をだましていた罪は重い」と断罪し、サファイヤを棺桶塔という牢獄に幽閉してしまう。

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