サファイヤとフランツは毎日のように手紙を交換し合っていた。それを自国チャコールランドを侵略するための謀議だと勘違いしたチャコール王に、X連合の使者が近づき、戦争になるなら先手を打つに限るとささやく。チャコール王はゴールドランドに宣戦を布告し、両国の間に戦火の火蓋が切って落とされてしまう。サファイヤはチャコールの娘テッピーとともに戦争の即時中止を求めて走り出す。

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