失意の国民を励ますため、サファイヤは王家の象徴である金、銀、銅の三つの玉を、チンクに頼んで鐘に取り付けさせる。すると鐘は素晴しい音色で自然に鳴りはじめた。勇気づけられた国中の人々は、サファイヤと共にX連合に立ち向かうことを決意する。そしてついにサファイヤと連合を率いるXは一騎打ちとなり、サファイヤはついにXを倒す。そしてチンクの身を捧げた祈りが聞き入れられ、王と王妃は命を甦らせることができた。シルバーランドは長い陰謀と戦いの歴史を終え、幸福で平和な時代を迎えようとしていた。

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