生け花の家元、永湖清水は19歳になる娘、ソノの診察をブラック・ジャックに依頼する。ソノは病気で余命数か月。永湖は1年後の選考会でソノを家元にしたいから余命を1年に延ばしてほしいとブラック・ジャックに頼む。が、ブラック・ジャックは家元になった後すぐに死ぬからと反対。この後、自分は死ぬと決めつけるソノが生き生きと輝く生け花を完成させ、この花のように生きていたいと訴える。必死に頑張ろうとするソノの言葉を聞き、ブラック・ジャックは手術の準備を始める…。

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