ブラック・ジャックは手術中に指が動かなくなり、手塚医師に相談。子供の時に手や指を切断したブラック・ジャックは本間先生の手術を受けたが、20年経って神経が弱ったと2人は推測する。この後、ブラック・ジャックと手塚は本間と同じ病院にいた精神科の浅草上野先生に会う。浅草がブラック・ジャックに睡眠療法を行うと、20年前の手術の後、ブラック・ジャックは一時的に脳波が弱まり、危険な状態に陥った事が判明。記憶がない部分もあり、それが指の動かない事と関係していると浅草は診断するが…。

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