ワレガラスが祖国へ帰ることになり、彼はメルモたちに一緒に来ないかと誘った。子供たち三人で暮らさせるのが心配だったのだ。しかしメルモはすぐには返事ができない。一方、二郎の母親から弟たちを連れてこの家に来なさいとも誘われた。考えた末、メルモは二郎の家にお世話になることに決めた。ワレガラスは二郎にメルモたちのことをよろしく頼むと告げて国へ帰っていく。それから15年。メルモは二郎との間に女の子をもうけた。ある日、娘が青いキャンディーを食べて大人になる。その体に今一度メルモに逢いたいと願っていた母親の霊が宿った。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001