辺見武彦から大学の学園祭に招かれ、舞い上がる奈々子。一方、それを知って心を乱された宮さまは、学園祭当日の午前、ふたりだけのお茶会の相手として奈々子を指名。その日の朝、宮さまの指示にしたがってソロリティーハウスの納戸にティーセットを取りに寄った奈々子だったが、納戸に入った途端、何者かが外から鍵をかける……このままでは、お茶会にも学園祭にも行けなくなってしまう……。

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