シローの死を確認した連邦政府は、モアド問題の終結と勝利を宣言する。だが、シローの心は生き続けていた。ラッキーの口を借り、白鯨を倒す事を願うシロー。エイハブはそれに応えることを誓う。一方、死の床にあるオハラは最後の息で、デュウと白鯨が元はアベルカイン博士というひとつの存在であったことを語った。そして、最後の戦いを前に、白鯨がまたも現れた…

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