科学省長官の天馬博士は格納庫からデジタル頭脳ゲノムを持ち出した。天馬博士はそのまま宇宙船に乗り火星へと旅立つ。彼は地球では高性能のため火星探査用のロボットとなったロボットにデジタル頭脳ゲノムを組み合わせ、交通事故で失った息子のトビオをよみがえらせようとしていたのだ。

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