命のもとの手掛かりとなる手紙を見つけた紋者博士によって、それがイタリアのベネチュアにいたルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ビンチが旅行中のモナリザに宛てたラブレターだと判明する。目ざといアクダマンはいつもの通り手掛かりの品を奪い、1515年のベネチュアへ向かう。だが、間抜けな彼らが盗んだのは封筒のみで、その中身は博士が持っていた。

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