ミレンジョ一味は1902年のスペイン・アルタミラ洞窟へ向けて出発。ジュジャクは原始人が洞窟に描いた壁画のひとつ、赤い鼻のトナカイに姿を変えているらしい。現地に着いたミレンジョたちは雨宿りを装い、壁画の発見者であるドン・マルセリノ・サウトゥーラ子爵の屋敷に潜り込んだ。当の子爵は他界していたが、その娘で壁画の発見者でもあるマリアに洞窟の案内をさせる事に。

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