文化祭の準備に追われるころんの代わりに、親戚の女の子・ともちゃんの面倒を見ることになったアクビは、慣れない子守りにすっかり手を焼く。寝かしつけようと子守唄を歌おうにも、幼い頃、母を亡くしたアクビには子守唄が思い出せない。ころんに会いたがるともちゃんをつれて学校へと向かったアクビは、よそ見をした隙にともちゃんを見失ってしまう。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001