テンプルとケンカをしたタムタムは、バイオリンを弾く少女マリーと出会いました。マリーと仲良くなったタムタムはテンプルを無視するようになってしまい、心配した動物達は二人が仲直りするように、マリーのバイオリンを隠そうとします。それをとめようとしたテンプルでしたが、つい弾みでバイオリンを壊してしまったのです。マリーがそのバイオリンで路上演奏して、病気のお母さんを助けているのだと知ったテンプルはとても後悔し、一人街角でバトンを振り続けます。その姿に、タムタム達もいつしかドラムを叩いているのでした。

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