旅の途中で怪我をした渡り鳥を助けたテンプル達は、仲間のもとへと戻してあげようと群れを追って、《アントワーヌの像》と呼ばれる汚れた天使の像がある町へと到着しました。実はこの天使の像、アントワーヌという少年が毎日綺麗に掃除していたのですが、像から落ちて大怪我をし、父親に掃除することを反対されて、いつしか彼はこの町から姿を消したというのです。町長である父親は、悲しみからこの像を壊そうとしていました。ですがその夜、像が泣いているように見えたテンプルは、像を掃除してあげようと決めたのです。

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