富樫組若頭である桐生 保(竹内 力)は俗に"闇金"とよばれる最底辺の金融業をシノギとしている。"街金"などで相手にされなくなった首の回らない客にも弱みに付け込み十日に三割、時には九割などの法を無視した利息で金を貸しつける。そして極道の看板を後ろ盾に極悪非道なやり口で、狙った獲物から必ず全額回収を果たしていた。その一方、組の中で敵対する鬼塚英二(渡辺裕之)が桐生を落としいれるため密かに絵図を描いていた・・・

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