学生生活を楽しみながらも、変わらない、変えられない自分にどこか虚しさを感じながら日々を送る-白鳥空(くう)。彼女は時々同じ"夢"を見ていた。自分を迎えに来てくれる王子様の"夢"……。

学校の女子は学園祭で行われる、ダンスパーティに胸を躍らせている。ダンスを踊ったパートナーは永遠に結ばれるという伝説があるのだ。だが招待状を渡す相手が決まらず、空は落ちこんでしまう。そんな時、彼女の前に、幾度となく"夢"に見た王子様が現れる。今度は"夢"でなく、"現実"で。「綾小路(あやのこうじ)京四郎」と名乗る彼は、空に夢と同じ言葉を掛ける。「行こう……一緒に」

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