シャナは悠二の力を必要とし、悠二はシャナに必要とされることで自信を得ていた。以前とは違う間柄へ変わりつつある二人。だが、アラストールはそこに一つの問題を見出していた。シャナに対する悠二の有り様をどこまで許容するか。そして、悠二の母・千草の存在。満を持したアラストールは、千草との直接対決を決意する。

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