シャナの前に、一人の徒が現れていた。新たなフレイムヘイズ、新たな炎髪灼眼の誕生を阻止するため、現れたその男の名はウィネ。徒を天道宮へ招いてしまった責に動揺するシャナに、ヴィルヘルミナは言う「この生活は不要になった」「もう大丈夫」だと。それは、新たな道、フレイムヘイズへの扉が開かれた瞬間だった。

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