自分を狙う徒から、大切な人々を守るために街を出ることを決意した悠二。だが、シャナはそれを承知してはくれなかった。シャナが悠二に求めるものは、そんなものではなかったのだ。各々の思いがゆっくりと離れて行く中、祭で使われた飾りに火が付けられる。だがその時、その上空に再び自在式が浮び上がる。

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