"特区"において吸血鬼のトラブルを秘密裏に処理する組織・・・「オーダー・コフィン・カンパニー」。その中で交渉事を担当するのが調停員(コンプロマイザー)である。調停員・葛城ミミコは上司である陣内の命を受け、朝早くから現場に向かっていた。現場に到着する直前、彼女の目に飛び込んできたのは海から白煙が立ちのぼる光景だった。そしてその白煙のとともに、小さい子供を抱え、赤い服を着たガイコツ男・望月ジローが現れた。一方そのころ、黄をリーダーとする断絶血統の吸血鬼たちも横浜に上陸し、特区を目指してた・・・

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001