トーチとなった少女・大上準子の存在に割り込み、人を喰らった"徒"の痕跡を探していた『贄殿遮那のフレイムヘイズ』は、準子の記憶を辿る中、ついに "徒"の明確な痕跡を発見する。準子の存在だけを喰らい、同じ場所にいた濱口幸雄を見逃した"紅世の徒"ウコバクの欲望とは何か。そして、ウコバクの周囲に浮かぶ無数のシャボン玉、その中に見る人影が意味するものとは・・・・・・。

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