バドミントンの全国大会出場を賭けた試合に出場する大智を応援するため、会場に集まった合唱部のメンバーたち。マラカスを手に持ち即興で応援歌を歌う来夏やウィーンを中心に皆盛り上がっていた。だが和奏は体調が悪いからと先に帰ってしまい、後日開かれた大智を励ますパーティーにもひとり参加しない。フェスティバルの後、コンドルクインズから受け取った手紙は、和奏を母との思い出に引き戻す。彼女は、自分に何も話してくれなかった母の想いを今も量りきれないでいた。

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