霊峰チャランボ五合目。猛吹雪の中を進む琉朱菜たち。この山は、かつて弥次郎が天都に攻め込むとき多くの仲間を失ったところである。独り仲間たちのことを想う弥次郎。そのとき風雪の中に人影が見えた。「ま、まさか……」風雪の中、白いマントを羽織った一人の少女がこちらを向き、微笑んだ。「生きてたのか!」そこにいたのは、かつてこの山で死んだはずの仲間"白土風花"であった。

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