霊峰チャランボを越え、天都を囲む巨大な湖「白仙ノ湖」を船で渡ろうとする琉朱菜たち。湖をすこし進んだところで船頭がニヤリと笑い、つぶやいた「都に無法者を入れるワケにはまいりません」。ハッとなる琉朱菜。白仙ノ湖の霧の中、ドーーンと爆音が轟く。吹き飛ばされる琉朱菜、弥次郎。船頭、変身し素早い動きで、琉朱菜の足を抱えて水中へと引きずり込む。「我が名は水狼……白尾神之進」「水中閃術を得意とする十天閃の一人なり」天都を目前に最大の危機に襲われる琉朱菜たち一行やいかに!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001