甄ケイに大いに興味を持った雍正帝は甄ケイを選出し自ら封号を下賜する。皇后は皇帝が甄ケイを気に入ったことを悟り、雍正帝が執務する養心殿に近い承乾宮に甄ケイを住まわせることにするが、華妃のひと言で甄ケイの住む屋敷は養心殿からは遠い碎玉軒に変更させられてしまう。
新しい側室たちを迎える前から後宮での暗闘は始まっていた。その頃、甄ケイは同じく後宮入りが決まった陵容と共に自邸で皇宮でのしきたりを学んでいた。そしていよいよ門出の日、甄ケイは家族との別れを惜しみつつ壮絶な運命が待ち受ける紫禁城へと旅立つのだった。

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