後宮に入った甄ケイたちはぞれぞれの宮に案内される。甄ケイには碎玉軒、沈貴人には咸福宮があてがわれるが、 安答応の鍾粹宮には秀女選出の際に安へ難癖をつけた夏常在がおり、安答応は肩身の狭い思いをする。
ようやく後宮の暮らしにも慣れた頃、新しい小主たちと皇后、側室らの顔合わせの場が設けられる。その帰り道に甄ケイと沈貴人は夏常在に難癖をつけらてしまう。その様子を見ていた華妃は傲慢な夏常在に対して恐ろしい命令を下す。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001