余氏が死んでからというもの後宮の至るところで亡霊が出没し、目撃者たちは余氏が化けて出たのではないかと噂していた。だが実際は余氏の背後に黒幕がいると踏んでいた甄ケイらが余氏の死を利用し黒幕をあぶり出すための策だった。
まんまと策にはまった麗嬪は、亡霊に怯え錯乱状態となり、自分が余氏に薬を盛るよう指示したことを口走ってしまう。慌てた華妃は麗嬪を翊坤宮に連れていこうとするが、そこへ皇后が現れて…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001