夏が訪れ甄ケイらは雍正帝と共に避暑のため円明園に滞在していた。ある日、甄ケイが雍正帝の元を訪れると曹貴人が甄ケイと皇帝の出会いのなれそめを口にしたため、皇帝の機嫌が悪くなってしまうが甄ケイは機転を利かせ事なきを得る。甄ケイは曹貴人の悪意を心に留めておくのだった。
一方、皇子を授かりたい沈眉荘は、新しく赴任してきた同郷の劉侍医を信頼するようになる。そんな中、吐き気を催した眉荘を診た劉侍医は眉荘が懐妊したと告げるのだった。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001