沈眉荘が冷遇され華妃が勢力を盛り返す中でも、雍正帝は変わらず甄ケイを寵愛しており、華妃は歯がゆい思いを抱いていた。ある日、甄ケイは眉荘から安陵容を支えるようにとの手紙を受け取る。眉荘の助けがない今、味方は陵容のみと痛感した甄ケイは、陵容が雍正帝に見初められるべく、散歩中の雍正帝が陵容の歌声を聞くように策を練る。
ほどなくして陵容は寵愛を得て常在に昇格するが、甄ケイは複雑な気持ちを抱く。そして甄ケイの侍女である浣碧も家柄の悪い陵容が寵愛を得たことに嫉妬する。

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