西北の乱を年羹堯が平定したため、雍正帝は華妃を後宮指南役に戻そうと検討するが、甄ケイの助言で持ち越しと決定する。一方、最近浣碧の言動が度を過ぎると感じていた甄ケイは、朝食を食べに来た雍正帝の気を引こうとする様子を見て、浣碧の裏切りを確信する。
浣碧が曹貴人と繋がっていると読んだ甄ケイは、ある夜お忍びで謹慎中の沈眉荘を訪ねると浣碧に言い残して出かける。そして案の定、眉荘のいる閑月閣に華妃が現れるのだった…。

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