閑月閣に乗り込んできた華妃は何者かが勅命に背き沈眉荘に会っていると到着した雍正帝に訴えるが、ちょうど甄ケイが現れたため華妃は軽率だったと雍正帝に謝罪する。こうして華妃の後宮指南役復帰は遠のくのだった。
その後、甄ケイは沈眉荘に会い、必ず助けると約束する。帰り道に偶然、果郡王に出会った甄ケイは、巡回に見つからぬよう小舟に同乗し、果郡王が大切にしていた袋の中身を見てしまう。寝殿に戻った甄ケイは浣碧に対し姉としての思いを伝える。心を動かされた浣碧は二度と裏切らないと誓うのだった。

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