甄ケイと安陵容は翊坤宮を訪れ、雍正帝と華妃の前で芸を披露する。しかし華妃から妓女に対するような扱いを受けたため、宮に戻った陵容は悔し涙を流す。甄ケイは、年羹堯がいる限り華妃が冷遇されることはないと痛感するのだった。
ある日、淳常在は皇后に碎玉軒に戻りたいと申し出、許可される。それを知った陵容は、甄ケイが家柄の悪い自分より淳常在を選んだと思い込む。そんな彼女の元に皇后が風邪の見舞いに訪れるのだが、陵容が布団に隠していた呪いの人形を皇后が見つけてしまう。

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