後宮が倹約に努める中、華妃は銀子の工面のため官位を求める者たちを年羹堯へ取り成し、賄賂を受け取っていた。ある日、取り成しを受けた年羹堯は、以前自分が雍正帝に罷免を願い出た官吏の再登用を嘆願する。雍正帝はこれを許可するが、年羹堯の傲慢さをしかと胸に刻むのだった。
一方、碎玉軒の甄ケイの元を訪れていた安陵容は、淳常在の話から雍正帝が陵容の仕立てた夜着が気に入らず、甄ケイの仕立てた夜着に着替えたことを知りショックを受ける。陵容の気持ちを察した甄ケイは上等な玉のかんざしを届けるが、陵容は甄ケイへの卑屈な気持ちをますます募らせていく。

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