後宮では富察貴人が懐妊したことが判明し、他の妃嬪たちは内心複雑な思いを抱いていた。その頃、都で蔓延していた疫病が紫禁城にも伝染する。まだ侍医の劉畚を始末していないことに不安を抱く華妃は、各宮の消毒に乗じて疫病に感染した使用人の茶具を沈眉荘に届けさせ、その結果、眉荘は疫病に感染してしまう。
眉荘の感染を知った甄ケイは温侍医に助けを求める。そんな中、甄ケイの元に吉報が届く。捜索を命じていた劉畚がついに捕捉されたのだ。甄ケイはすぐに行動を起こすのだが…。

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