年妃が冷遇され、甄ケイが悲しみに沈む中、安陵容は雍正帝の寵愛を一身に受けていた。甄ケイは皇太后から皇帝のために立ち直るよう諭されるが気分は一向に晴れることなく、雍正帝も甄ケイを気にかけるがゆえに、会いに行こうとしない。
そんな中、浣碧と流朱は、のどが全快したことを隠し、甄ケイの見舞いに来ようとしない安陵容に不信感を募らせる。一向に立ち直らない甄ケイの様子に業を煮やした浣碧は、病床の甄ケイを見舞ってほしいと雍正帝に嘆願すべく自ら養心殿に向かう。

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