甄ケイは華妃の封号を戻すよう進言した件を釈明しようとするも、沈眉荘は温侍医が甄ケイを慕うことに不快感を抱いていたこともあり、なかなか溝は埋まらずにいた。皇后から指示を受けた安陵容は、甄ケイと沈眉荘の仲を引き裂こうと策を講じるが、その意図を沈眉荘に見抜かれてしまう。
一方、華妃の元には以前どおり雍正帝が頻繁に訪れていたが、雍正帝が侍女の頌芝に興味を示したため華妃は大いに激怒する。そんな中、甄ケイは華妃包囲網を敷くべく華妃の側近である曹貴人との協力関係を深めていく。

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