今年の夏も円明園での避暑が決まったが、沈眉荘が皇太后の看病のため紫禁城に残ると申し出たため、甄ケイは心を痛める。そんな中、朝廷では年羹堯の横行を弾劾する動きが増し、甄ケイの父である甄遠道らを中心に年羹堯の罪を問う声が日増しに強まっていた。
事態を危惧した華妃は自分以外の者から雍正帝に兄の取り成しをさせるべく、侍女の頌芝を雍正帝に差し出す。寵愛を得た頌芝は官女子を飛び越えて答応に封じられ、華妃の地位は安泰に見えたが…。

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