年答応の悪事をあばいた曹貴人は、その功績を認められ襄嬪に昇格する。だが年答応を死罪に処するよう雍正帝に進言したことで、年答応の悪事は襄嬪の献策によるものだと知っている雍正帝は皇太后からの勧めもあり、ひそかに襄嬪の侍女に命じて毒を盛らせる。一方、後宮には年羹堯を弾劾した功臣・瓜爾佳氏の娘、祺貴人が入宮し、皇后や寵愛を得ている甄ケイに取り入ろうとしていた。
そんな中、甄ケイは碎玉軒を監視する華妃付の太監がいると報告を受ける。甄ケイは年答応に引導を渡すため、沈眉荘と賭けに出るのだった。

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