甄ケイが妃に冊封される日が近づく中、朝廷では瓜爾佳鄂敏が、年羹堯を称えた詩を作った官吏に甄遠道が同情していると訴えていた。そうとは知らぬ甄ケイも情けをかけたほうがいいと提言したため、雍正帝は少しずつ疑念を抱き始める。
そして冊封の日、内務府から届けられた礼服が破れていたため冊封の儀に間に合わないと焦る甄ケイに、内務府は代用の礼服を用意する。甄ケイはその礼服を着て雍正帝と皇后の元を訪れるのだが…。

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