謹慎を言い渡された甄ケイは精神的な打撃も加わり、すっかり体を弱らせていた。甄ケイの体を案じた浣碧や流朱は侍衛に侍医を呼んでほしいと頼むが応じてもらえず、流朱は騒ぎを起こすため侍衛の抜いた刀に自ら飛び込む。
報告を聞いた雍正帝は侍医を呼ばなかったことを大いに怒り、温侍医を遣わす。温侍医の診察により、甄ケイの懐妊が明らかになる。流朱の死を知った甄ケイは、その死を無駄にしないためにも子を皇后から守り抜くことを誓い、雍正帝に対してある嘆願を行う。

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