甄ケイが妊娠したことでショックを受けた華妃は端妃のもとを訪れる。自分の流産は端妃の仕業だと信じ恨みを抱いていたのだ。また華妃は皇宮の外から医者を呼んでほしいと訴え、皇太后はこれを了承する。
数日後、青海から呼ばれた医者が華妃の診察を行うが、皇太后の宮女より侍医院の見解に従うよう暗に忠告を受けるのだった。雍正帝は妊娠した甄ケイへ更に寵愛を注ぎ、甄ケイを嬪に封じることを決める。無事に子を産むために今まで以上に慎重になる甄ケイに対して、安陵容は首の傷に効くという高価な薬を渡すのだった。

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