雍正帝は、甄ケイの誕生祝いと懐妊祝いを兼ね円明園で宴席を設ける。雍正帝の命令を受けた果郡王は、空いっぱいに凧を揚げ、また、まだ季節の早い蓮を開花させる演出を行い、雍正帝と甄ケイを大いに喜ばせる。
甄ケイにとって穏やかな歳月が流れていた。ある日甄ケイは淳常在にせがまれ凧揚げに付き合う。ところが淳常在の揚げる凧の糸が切れてしまい、1人で凧を捜しに行った淳常在は、華妃が仕官を希望する者の名が書かれた紙を年羹堯の配下に渡しているところを目撃してしまい…。

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