翊坤宮で気を失った甄ケイはようやく目覚め、雍正帝より流産したことを知らされる。華貴妃は弁明するが、雍正帝は華貴妃の封号を剥奪し、位も妃に降格する。勅命がなければ雍正帝への謁見も許されないことになり、華貴妃は失意のどん底に落とされてしまう。
雍正帝が華貴妃を厳罰に処さなかったことで、甄ケイは子を失った悲しみに加え、行き場のない怒りと後悔が交錯し、宮にこもり続ける日々を送るのだった…。

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