皇宮に戻った甄ケイを迎えたのは雍正帝と、今も変わらず諍いを繰り広げる皇后、そして妃嬪たちだった。甄ケイには、永寿宮という豪勢に改築した宮が与えられ、甄ケイと第四皇子は母子支え合っていこうと心を通わせるが、実の娘である朧月公主は養母の敬妃を母親と思っており、甄ケイにはまるで懐こうとしない。甄ケイは大変心を痛めてしまう。
皇宮に戻って2日目、甄ケイは沈眉荘と皇太后のもとへ拝謁に向かうが、その帰り、道に玉石が落ちていたため、輿持ちの太監が足を滑らせてしまい…。

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