永寿宮を訪れていた雍正帝の元に、祺嬪の体調がすぐれないため訪れてほしいと使いが来る。甄ケイの勧めで雍正帝が儲秀宮に向かうと、そこには欣貴人付の佩児をはじめ宮女たちに乱暴を働く祺嬪の姿があった。欣貴人は祺嬪が甄ケイを恨んでおり、元甄ケイ付の佩児を虐待していると訴えたため、雍正帝は祺嬪を貴人に降格し、儲秀宮の管理を欣貴人に任せる。
甄ケイは皇太后の元を訪れ、双子を宿していることを雍正帝と皇太后に報告する。皇太后は甄ケイに負担をかけぬよう、沈眉荘にもっと仕えさせるよう雍正帝を諭す。そして長年、訪れのなかった眉荘の元に雍正帝が訪れるのだったが…。

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